Youth-led Civic Innovation from Adachi, Tokyo
観客から、
主人公へ。
すべての10代に、まだ見ぬ自分と出会う機会を
TEIGEN JPは、東京都足立区から、主権者教育と若者参画の新しい仕組みをつくる学生団体です。
Credentials
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Prime Minister's Office
内閣総理大臣に政策提言
首相官邸にて、内閣総理大臣(当時)岸田文雄氏へ。高校生として、若者の政治参画を提言
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National First Prize
全国優勝
第1回全国高校生政策甲子園 最優秀賞(内閣府・総務省・文部科学省後援)
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World Bank Dialogue
世界銀行副総裁と対談
世界銀行副総裁(当時)Mercy Tembon氏と対談(特別講演会)
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Featured Dialogue
芦屋市長と対談
高島崚輔氏と、パシフィコ横浜の舞台で(サマーコンファレンス2025)
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Global Counterpart
トロント若者議会代表と会談
カナダ・トロント市 Toronto Youth Cabinet 代表 Stephen Mensah氏
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NHK President's Award
NHK会長賞
第70回 高校生の主張コンクール 全国大会(日本国連協会主催)。全国301名の応募から、上位2%
- People Reached1,000人+延べ届けた人数(モギ区長選・おそうじ隊・出前授業等の全事業)
- Awards & Honors9件受賞・選出(2026年6月時点)
- Media Coverage30+メディア掲載(新聞・広報誌・Webほか)
- Average Age17.0歳平均年齢(メンバー38名の合算・10代が運営の中核)
※数値は2026年7月時点(受賞・選出は2026年6月時点)。定義・出典は実績と外部評価に記載。
Founding Question
まだ見ぬ自分と出会う機会は、
誰のものか。
意見を言うのは、いつも同じ人。挙手をするのも、代表になるのも。その違和感から、TEIGEN JPは始まりました。私たちが信じることを、5つの章で綴っています。
Partners & Collaborations
共に場をつくってきた
機関・企業・団体。
GOVERNMENT足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION
COOPERATION
YOUTH NETWORK
FORUM
AWARD日本青年会議所CONFERENCE
GOVERNMENT足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION
COOPERATION
YOUTH NETWORK
FORUM
AWARD日本青年会議所CONFERENCE
GOVERNMENT足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION
COOPERATION
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AWARD日本青年会議所CONFERENCE
GOVERNMENT足立区議会WARD ASSEMBLY足立区教育委員会BOARD OF EDUCATION足立区選挙管理委員会ELECTION COMMISSION
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YOUTH NETWORK
FORUM
AWARD日本青年会議所CONFERENCE
YOUTH PLATFORM
GLOBAL
AWARD
ENVIRONMENT
EDUCATION
YOUTH ELECTION
STUDENT ORGANIZATION
YOUTH PLATFORM
GLOBAL
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STUDENT ORGANIZATION
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EDUCATION
YOUTH ELECTION
STUDENT ORGANIZATION
共催・協力・連携・加盟・登壇招聘など(順不同・一部)。
Voices
メンバーが語るTEIGEN JP
「観客席から、つくる側へ。」
秋山 咲貴|モギ区長選2025 参加者 → 2026 運営課 → 主権者教育事業部マネージャー
参加者として関わった一年後、運営を担う側へ。仲間の情熱に圧倒され、背中を押されて駆け抜けた日々が、今の自分と大きな自信をつくっている。
インタビューを読む「できないと言わない。」
三保谷 愛生|世田谷区モギ区長選運営課・3期生
部署が動き出して半年後に飛び込んだ途中参加。メールの書き方も名刺の渡し方も知らないところから、「できない」と言えない状況を自分でつくって役割を広げた。
インタビューを読む「高校2年、肩書はプロジェクトマネージャー。」
金原 柊汰|足立区モギ区長選運営課 プロジェクトマネージャー・3期生
メンバー全員が高校生のチームを率いる高校2年生。年齢や期ではなく役割で動く組織で、「僕がいないと回らないチームは、失敗」と言い切る。
インタビューを読む「誰かの行動を待っていては何も変わらない。」
後藤 匡胤|掃除教育事業部マネージャー
ニュージーランドで見た、机の裏のガムと詰まった食パン。「ナゼ?日本は比較的きれいなのか」——その問いを、前例のない事業として0から立ち上げた。
インタビューを読む「創設メンバーは、卒業しない。」
横濱 奏恵|翔風会(Legacy Fellows)・1期生/創設メンバー
4人と「ナゼ?」だけで始まった2023年。人が増えて熱量だけでは回らなくなった痛みから、仕組みが生まれた。卒業後も翔風会として伴走し続ける理由。
インタビューを読むExpansion & Base Map
足立区から、東京へ。
そして、すべてのまちへ。
オンラインを基本に、都内3カ所の拠点で総会・ミーティング・イベントを実施。地域ごとの文脈に合わせてモデルを再設計しながら、若者参画の回路を一つずつ増やしていきます。
堀井 爽夏(ほりい そうか)|Soka HoriiTEIGEN JP 創設者・代表/慶應義塾大学総合政策学部
FROM A QUESTION TO A SYSTEM
一人の「ナゼ?」を、
次の誰かの機会へ。
2023年、足立区。
「どうせ変わらない」という空気のなかで、一人の15歳が、社会に対する違和感を抱きました。
ナゼ?社会について考え、行動する機会が、育つ環境によって左右されるのか。
その問いに、同じ地域で育った3人の仲間が集いました。一人の違和感は、4人の決意となり、TEIGEN JPが始まりました。
私たちがつくろうとしたのは、政治を一方的に「教わる」場ではありません。10代が自ら問いを立て、政策を考え、異なる意見と向き合い、最後は自ら選ぶ。社会の意思決定を、自分自身の問題として経験する機会です。
物語の続きを読む
最初のモギ区長選は、一度きりのイベントでは終わりませんでした。参加者だった高校生が、やがて次の企画をつくる側へと回り、行政・学校・企業との協働も生まれました。足立区で始まった実践は、世田谷区、東京都へと広がっています。
さらに、「問い、考え、他者と協働し、行動する」という学びの思想は、主権者教育だけにとどまらず、掃除教育をはじめとする新たな実践へも展開され始めました。
4人で始まった組織は、38人へ。
これまでの活動を通じて、延べ1,000人に学びと対話の機会を届けてきました。
しかし、私たちが本当に増やしたいのは、参加者や事業の数だけではありません。
機会を受け取った人が、次の誰かの機会をつくる。
その循環です。
TEIGEN JPが目指すのは、創設者の意志をそのまま保存する組織ではありません。受け継いだ問いを、次の世代が自分の言葉で問い直し、自ら意思決定し、新たな実践へと更新し続けられる組織です。
一人の「ナゼ?」は、いま、誰かに答えを渡すのではなく、次の誰かが問い始めるための仕組みになり始めています。
物語の続きをつくるのは、次のQuestionerです。
4つの節目
Scenes
現場の空気ごと、伝える。
Latest News
最新のお知らせ
SPEAKING愛知県・東海樟風高校にて講演愛知県立東海樟風高等学校にて、代表 堀井が「自分の原体験と情熱を、社会を動かす政策へと変える方法」をテーマとした講演を実施しました。
SPEAKING埼玉県八潮市 議員勉強会に登壇八潮市役所にて、議員勉強会「議会のこれからをひらく―市民感覚で進化させる地方議会のスタンダード」に登壇しました。
PROJECT世界の話、草加でしよう。― 獨協大学生 × 草加市長 ―海外で見たもの、留学で感じたこと、異文化との出会い。 あなたが「世界」で得たその気づきを、今度は「草加」の未来につなげてみませんか?
PROJECT2026年度総会を開催全メンバーが一堂に会する2026年度総会を銀座区民館にて執り行いました。
SPEAKING高校生が日本のリーダーにきく!未来の生き方のヒントに登壇池田市民文化会館で開催された「高校生が日本のリーダーにきく!未来の生き方のヒント」に、代表 堀井がコメンテーターとして登壇しました。
Awards & Honors
全国優勝から、世界大会まで。
2023年の設立から、受賞・選出は9件(2026年6月時点)。中央省庁が後援する全国大会でも、国連協会の主張コンクールでも、10代の提言が評価されてきました。
第1回全国高校生政策甲子園
内閣府・総務省・文部科学省後援。模擬選挙の全国展開・デジタル選挙改革を提言。第70回 国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール
日本国連協会主催。東京都大会特賞/全国大会NHK会長賞(全国301名の応募)。The World Scholar's Cup
アースデイ東京 第4回NEOアワード
作品は有楽町マルイに展示。JCI JAPAN TOYP 2025
Track Record
主な登壇
登壇・講演40回(2026年7月時点)のうち、主な登壇をご紹介します。首相官邸から、中学校の教室まで——聞き手が変われば、話す内容も変わります。
行政・省庁
- 2024明るい選挙推進協会・総務省 若者リーダーフォーラム(11月・東京都代表)
- 2026日本シティズンシップ教育フォーラム シティズンシップ教育ミーティング(3月)
議会・学校
- 2026埼玉県八潮市議会 議員勉強会(6月)
- 2026愛知県立東海樟風高等学校(7月)
- 2026足立区立第四中学校(3月)
経済団体・カンファレンス
- 2026サマーコンファレンス2026(7月・日本青年会議所)— 藤原和博氏と登壇
- 2025足立区100人カイギ — 史上最年少ゲストスピーカー
国際・対談
- 2024Toronto Youth Cabinet エグゼクティブディレクター Stephen Mensah氏と会談(8月・カナダ トロント市)
- 2025世界銀行副総裁(当時)Mercy Tembon氏と対談(6月)
- 2026「未来の生き方のヒント」箕面市長・三宅町長との対談(4月・大阪府池田市)
Our Belief
問いは、社会を動かせる。
まだ言葉にならない小さな違和感が、人と出会い、提言になり、社会を動かしていく。TEIGEN JPが信じている、問いの5つの力。
なっていなくていい。社会や日常の小さな違和感を、見過ごさない。この章を読む → 02自分02 ─ Self問いは、まだ見ぬ
自分をひらく。問うことで、知らなかった自分に出会う。この章を読む → 03出会い03 ─ Encounter問いは、人と人を
出会わせる。同じ問いが、出会うはずのなかった仲間を結ぶ。この章を読む → 04提言04 ─ Teigen問いは、提言になる。違和感を、社会に届く提言のかたちに変える。この章を読む → 05社会05 ─ Change問いは、社会を
動かせる。一つの提言が、制度・教育・次の機会として社会に残る。この章を読む →
For You
お探しのことから、どうぞ。
学校の先生も、何かを始めたい10代も、登壇者を探している方も。用件ごとに、答えのある場所へご案内します。
出前授業を探している学校・教育委員会の方
中学校・高校向けの主権者教育「モギ区長選 for School」「モギ校長選」と、小学校向けの掃除教育「おそうじ隊」。2〜4コマ/1回3〜5万円が目安、掃除教育は1コマ完結。準備物・中立性・費用のよくある質問もこちらに。
立ち上げFor Teens自分の街で何かを始めたい10代の方
模擬選挙も掃除教育も、モデルはもう完成しています。教材と運営ノウハウを共有し、立ち上げまで伴走します。立ち上げ相談は30分・無料・オンラインで、募集期以外も通年で受け付けています。
登壇For Speaking登壇者・講師を探している方
主権者教育、若者の政治参画、Z世代の社会参加、10代の挑戦。首相官邸から中学校の教室まで、登壇・講演40回の実績があります。1コマ(50分)〜、対面・オンラインの双方に対応します。
協働For Corporate企業・財団のCSR/CSV担当の方
協賛・寄付、CSR・CSVとしての協働、教材・物品・会場のご提供、企業研修、事業の共創。いただいたご支援は、すべて団体の運営費・教材開発費に充てています。使途の区分と実績も公開しています。
Organization
団体概要
| 団体名 | 学生団体TEIGEN JP(読み:テイゲン ジェイピー) |
|---|---|
| 設立 | 2023年6月1日 |
| 代表 | 堀井爽夏 |
| 所在地・活動拠点 | 東京都足立区(足立区を起点に東京都・全国へ) |
| メンバー数 | 38名(2026年6月時点)/高校1年生から大学1年生が在籍 |
| 事業 | 主権者教育事業:モギ区長選/出前授業 掃除教育事業:地域をまもれ!おそうじ隊 |
| 主な連携先 | 足立区役所・足立区議会・足立区教育委員会・足立区選挙管理委員会 ほか(株式会社ダスキンには掃除教育のカリキュラム開発にご協力いただきました) |
| お問い合わせ | contact@teigenjp.org |


















