TEIGEN JPは、2026年6月に設立3周年を迎えます。
区役所・議場を貸し切って開催する主権者教育イベント 「モギ区長選」、
行政と連携した小中高への出前授業、掃除教育、
外部コンペティションへの挑戦など、
私たちは「若者の声」を社会へ届ける実践を積み重ねてきました。
2026年度のテーマは、《深堀り》。
活動規模を一段引き上げるため、
TEIGEN JPは新たに約10名の Questioner を募集します。
募集期間|2026年5月1日(金)〜5月24日(日)
対象|新中学3年生〜新大学1年生・居住地不問
活動形式|オンライン中心+足立区役所・有楽町・北千住ほか
TEIGEN JPは、「若者が社会に提言できる世界を。」 をビジョンに掲げ、
主権者教育・アクティブラーニング事業を展開する学生団体です。
2023年に東京都・足立区で設立され、現在は27名の高校生・大学生が参加。
行政・教育機関・議員・企業・他団体と連携しながら、若者が問いを持ち、議論し、社会に対して自分たちなりの提言を届ける機会をつくっています。
ニュートンが木から落ちたリンゴに疑問を抱かなければ、万有引力の発見はなかったかもしれない。
私たちは、現状に疑問を持ち、変化を生み出し続ける 「探究心」 を組織の中核に置いています。
TEIGEN JPにおけるQuestionerとは、単なる「メンバー」ではありません。
社会に対する違和感を見過ごさず、自分の言葉で問いを立て、行動へ移す人のことです。
区役所・議場を貸し切って開催する、TEIGEN JPの中核事業です。
参加者はチームで政策を考え、模擬区長選に立候補し、議員との対話やプレゼン、
投票を通して民主主義のプロセスを体験します。
モギ区長選の都政版として構想中の新規プロジェクトです。
「投票して終わり」ではなく、立候補し、問われ、議論し、政策を通すまでの過程を
体験できる新しい主権者教育モデルを目指します。
中学校・高校などに赴き、政治や社会課題について生徒が自分ごととして考える授業を実施します。
一方的に教えるのではなく、近い世代だからこそ届けられる言葉で、
問いを持つ力・対話する力・意思決定する力を育みます。
「地域をまもれ!おそうじ隊」を中心に、小学生へ掃除の意義や公共心を伝える出前授業を展開します。
ダスキン株式会社の協力のもと、掃除を単なる作業ではなく、
社会と関わる入口として捉え直すプログラムです。
募集人数:約10名
任期:2026年6月〜2027年3月
延長:希望により最大3年間延長可能
対象:新中学3年生〜新大学1年生・居住地不問
活動頻度:週1回オンライン定例ミーティング/繁忙期は適宜増
活動拠点
ブランディング戦略部|2名以上
グラフィック、SNS、資料、広報、組織ブランディングに関心がある人
モギ区長選運営課|4名程度
TEIGEN JPの中核事業を企画・運営し、行政や議員と連携して現場をつくる人
モギ都長選運営課|2名程度
新規大型プロジェクトの立ち上げに挑戦したい人
出前授業運営課|2名程度
学校現場に入り、政治・社会・公共について同世代や後輩に届けたい人
掃除教育事業部|2名程度
小学生向け教育、公共心、地域づくりに関心がある人
TEIGEN JPの活動は、自己満足で終わるものではありません。行政・教育現場・外部団体・企業と向き合いながら、高いレベルでの組織マネジメントと実践を積み重ねるからこそ、ここでしか得られない成長があります。
行政・議員連携の最前線
学生として、議長室や役所の会議室、時には首相官邸に赴き、行政連携の最前線に立ってプロジェクトを進める経験は、TEIGEN JP でしか経験できない財産になる。
教育現場を知る
小中高それぞれへの出前授業の機会がある TEIGEN JP では、次世代への授業を通じて「生きた声」や「効果的な授業・プレゼン手法」を体得でき、教員や教育業界を目指すメンバーにとって特に稀有な経験になる。
出会う
0から挑戦するワクワクを共有する同世代はもちろん、現職の国会議員や自治体の首長や職員、出前授業先の学校の先生まで、様々な世界に出会い学ぶ。
挑戦の土壌
個人探究やアイデア、提言を企画・実現するためのノウハウ、人的ネットワーク、予算、アンケート機会などを用意。新しいことに挑み続けたからこその豊富なリソースで、一人ひとりの提言を形にする。
第一回全国高校生政策甲子園〈全国優勝〉
主権者教育事業「モギ区長選」開催(2023・2025・2026)
首相官邸・足立区長・区議会へ表敬訪問
第70回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール〈特賞 / NHK会長賞〉
World Scholar’s Cup グローバルラウンド突破
若者リーダーフォーラム 東京都代表団体
メディア掲載:あだち教育だより、読売、朝日、産経、毎日、TBS ほか多数
TEIGEN JPは、政治に詳しい人だけを求めている団体ではありません。
むしろ、必要なのは「社会に対する違和感」や
「もっと良くできるはずだ」という感覚を、見過ごさずに持ち続けられることです。
社会課題に対して、よく「ナゼ?」と考える人
政治・教育・まちづくり・公共・デザイン・広報に関心がある人
プレゼン、資料作成、SNS、動画、グラフィックが得意な人
行政や議員、企業と関わる経験をしてみたい人
同世代の本気の仲間と、何かを0からつくりたい人
受け身ではなく、自分から役割を取りに行ける人
全く問題ありません。
TEIGEN JPの活動には、プレゼン作成、メール対応、スポンサーへの説明、資料づくり、SNS運用、企画設計など、政治に直接関係しない業務も多くあります。
実際に、政治的関心は強くなくても、組織マネジメントや企画運営に関心を持って加入し、活躍しているメンバーもいます。
簡単な志望理由に加えて、あなたが感じている社会への「ナゼ?」、解決したい課題、得意分野、これまで力を入れてきたことなどを幅広くお聞きします。
選抜の場であると同時に、あなた自身の関心や可能性を知る対話の時間です。
可能です。
原則として週1回のオンライン定例ミーティングを中心に活動し、各自のタスクは自分の時間で進めます。
テスト期間中は作業量を調整し、繁忙期は役割分担を行います。活動も学業も高い水準で追い求めることを大切にしています。
可能です。
ただし、TEIGEN JPの活動に責任を持って参加できることを重視します。
社会に対して、まだ言葉になっていない違和感がある。
学校や地域の中で、「本当はもっと良くできるはずだ」と感じたことがある。
自分の問いを、仲間とともに企画へ、提言へ、そして行動へ変えてみたい。
その感覚があるなら、あなたはもうQuestionerの入口に立っています。
TEIGEN JPは、あなたの完璧な経歴を求めているわけではありません。
求めているのは、問い続ける姿勢と、動き出す覚悟です。
第4期Questioner 募集中。
あなたの「ナゼ?」を、社会へ届ける一歩に。